ウルトラミクロ化アガリクス・クロレア・プロポリス食剤/ウルトラミクロ化アガリクス・クロレア食剤




テレビ、インターネット等の普及により高度情報化時代となったいま、代替医療への関心が急速に広がりを見ています。アメリカにおいては、1992年の時点で3人に1人がサプリメントの服用、機能性食品の摂取が行われ、それらの代替医療が行われる頻度は年々増加しています。
我が国においても同様の傾向が見られ、健康保険の医療費負担軽減を考えると、今後も代替医療への関心は高まっていくと思われます。そのような中、現在の代替医療は正しい検証を経ることなく流通されることも少なくなく、某国産の健康食品の服用による死亡事故は記憶に残っていますそのようなことをなくすためにも、EvidenceBasedMedicineの基準に基づいた信頼できる商品を中心として、代替医療が展開されることが望まれます。そこで、新世紀的の代替医療の普及のために、当センターで正しく検証された新薬食剤を市場に供し、御批判をあおぐ次第です。


今、薬食材キノコの販売方法をめぐって、話題紛糾しています。関係各位の動きはキノコの販売方法に問題は無いのかとの問いかけであって、キノコ自身に問題があるのか問われているわけでは有りません。しかし、一部には報道されているように、キノコそのものに問題であるとの捉え方もあります。この欄では、薬食材としてのキノコの可能性をキノコの名誉のために取り上げてみました。
1) 癌周辺で話題となっている薬食キノコ、アガリクス、サルノコシカケ、メシマコブ、レイシ、シベリヤレイシ(チャーガ)キノコが薬食材であることは世界各国に確かな伝承があります。最も古く、そして成文化された記録として残っているものとして、中国、後漢時代の医薬農学書“神農本草経”に記載があります。それによれば、「サルノコシカケを煎じて、長年飲めば、体がはつらつとなって、老い込まず、長生きできる」と記載されています。
その他の大陸でもキノコが薬食材となることの記載は多く、長年の経験則が示されています。

2) 西洋医学的基準で開発され、制癌剤として世に出たキノコ製剤、レンチナン、クレスチンキノコを薬食材として取り上げるために問題となるのは、同じ学名のキノコの株でも、採取された場所、時期、採集後の前処理(洗浄、乾燥など)、薬食材としての調製方法(多くの場合、熱水抽出つまり煎じて飲用する)によって、効果が異なる点にあります。そこで、近代化された製薬工場で、成分、薬効を均一化するため、製品化が試みられた時代がありました。その商品名はシイタケ科由来のレンチナン、サルノコシカケ科のクレスチンですが、今では市販されなくなっています。
これらの製剤はその薬効、特に免疫担当細胞を活性化する成績が証明されて、厚生省の認可を受けました。しかし、程なく医療現場から姿を消したのです。その主な理由は、何故体内で諸般の活性を示すのか、説明不足であったことと、当時これらの制癌剤に対する過度の期待があるが余り、結局期待はずれに繋がった経緯があります。しかし、これらの製剤は少なからず薬効が西洋医学的手法で示されたことは事実であり、多くの学術論文が発表されていて、薬食材の作用の証明法のバイブルとして残っています。

3) 日常食用とするキノコと病気の治療、予防に関する言い伝え(トリフ、マッシュルーム、キクラゲ)日常的に食卓をにぎわすキノコは世の東西を問わず、多くの種類があります。洋食の素材として有名なトリフ、マッシュルーム、中華料理の素材、キクラゲ、日本料理のマツタケなどは余りにも有名です。これらの食材は起源となる文化圏において、健康素材として伝承されてきた証拠といえましょう。

4) キノコ成分が体に良い訳は
そこで、薬食材となるキノコは体に対して、どのように作用するのでしょうか?
金沢医大 大学院 代替基礎医学講座の清水 昌寿助教授はキノコの多糖体が体の“補体”を活性化することを証明しています。(補体;人の体液に含まれる11種のタンパク質群で体の防御に参加する成分)。
補体が活性化すると、11種のタンパク質群が次々と起爆(活性化)され、火の粉を散らすがごとく周辺の細胞にヒットして、火の粉のよって、お灸を据えられた細胞から順次活性化が進み、体全体の活性レベルが上がることが示されました。ここでも活性化の指標となったのは免疫担当細胞群でした。実験的には抗腫瘍活性も高まりを見ています。このような活性をより良く引き出すためには、キノコの多糖体が消化管から体内へ吸収される適切な分子サイズかどうかが問題です。
これまで、熱水抽出と呼ばれる方法が伝統的に主流でしたが、この方法では、お湯に溶け出す分子は小さく、抽出残渣(煎じた後のカス)が多く残ってしまいます。そこで、現在、適切な分子デザインを設計するために、薬食材をあらかじめ酵素で切断する方法や物理的に細断するミクロ化薬食材の開発が進められています。

このような最近の取り組みによって、アガリクスの酵素処理剤が免疫担当細胞の中でも大食細胞の機能物質、インターロイキン-12のレベル上げること、またAIDS患者の予備軍に与えると、免疫担当細胞の中でも指揮者にあたる“ヘルパーT細胞”の数を維持して、AIDSの発症を止めることが報告されました(新国際医学誌、eCAM,2005、第二巻印刷予定)。

以上のように、古来の学術書や食文化よって伝承されてきたキノコとヒトとの関わりは、西洋医学的な手法によってさらに作用機作が明らかにされてきています。
最後に、一般的な注意事項として、食用キノコは毒キノコとの識別を怠らないことが重要なことは言うまでもありません。薬食材としてのキノコは、産出国または最終加工所が日本製であれば管理が行き届いている傾向が有りますし、製造物責任を問える状況と解釈できますので、安心感が増すでしょう。キノコの正しい理解によって、ヒトとキノコの付き合いがこれまで以上に発展すること期待して止みません。
以上のように、古来の学術書や食文化よって伝承されてきたキノコとヒトとの関わりは、西洋医学的な手法によってさらに作用機作が明らかにされてきています。
最後に、一般的な注意事項として、食用キノコは毒キノコとの識別を怠らないことが重要なことは言うまでもありません。薬食材としてのキノコは、産出国または最終加工所が日本製であれば管理が行き届いている傾向が有りますし、製造物責任を問える状況と解釈できますので、安心感が増すでしょう。キノコの正しい理解によって、ヒトとキノコの付き合いがこれまで以上に発展すること期待して止みません。





 ウルトラミクロ化したアガリクス、クロレラを最適比率でブレンドする
アガリクス
クロレア
プロポリス
分類
担子菌類
藻類
api分泌物
薬理成分
多糖類(β-グルカン)
ステロイド配糖体
多糖類(β-グルカン)
ミネラル、ビタミンA、C、E
フラボノイド類
多糖類、蜜ろう、ビタミン類
ウルトラミクロ化による
免疫反応増強作用
++
++
+(エタノール抽出物)


 アガリクス、クロレラおよびプロポリスのコラボレーション
アガリクス、クロレラおよびプロポリスは、単独でそれぞれ有用な薬効が確認され、商品化したものは数多くありますが、ミクロ化してブレンドした食剤はこれが最初です。本食剤ではこの3つの有用な素材を最適比率でブレンドし、それによる薬効の増強、副作用の軽減を図りました。
各種薬効の相加・相乗作用
(重なる薬効は増強され、一方の足りない部分はもう一方が補う。)
副作用の軽減
資源の有効利用
現在市販されている健康食品のほとんどは、熱水またはエタノール抽出により製品化されたものです。熱水、エタノール抽出では有効成分を濃縮調整することができるというメリットがありますが、完全に抽出しきれなく無駄が多いという欠点が残ります。その上残査については廃棄処理に難渋するのが現状であります。一方、ミクロ化による方法は素材全てを利用できることから、資源の有効利用、環境保全の観点からも21世紀の健康補助食品の模範として提供いたします。


 補体経路の活性化および生体内抗酸化が様々な薬効をもたらします。
補体経路の活性化
補体経路は一連の免疫反応の開始期と最終段階を担う生体防御因子として知られています。それゆえに、この因子の活性は、免疫系全体の活性に影響する重要なものであります。ウルトラミクロ化したアガリクス、およびクロレラは、この補体経路の活性化により、免疫システムの正常化、がん予防・治療更にはインシュリンの産生を高めて血糖値のコントロールにまでつなげます。


生体内抗酸化
生体内における抗酸化活性は様々な疾病・老化に関係する活性酸素をレベルを調整しています。しかし、偏食、ストレスの多い現代社会においては、この機能が弱まっている傾向があります。アガリクスおよびクロレラには抗酸化作用が示され、これらの摂取により生体内の抗酸化活性を上昇させると同時に、肝機能の改善、血糖調整作用をもたらします。


発酵菌による多糖体分解と分子デザイン

後天的免疫不全の原因



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